令和2年度 第1回アンケート「市政情報等提供番組『ちゃんねるよっかいち』について」アンケート結果
1 テーマ・趣旨
市政情報等提供番組「ちゃんねるよっかいち」について
四日市市では、市の魅力や市民の皆さんにとって重要な市の施策などをお伝えする市政情報等提供番組「ちゃんねるよっかいち」を月2~3本放送しています。
「ちゃんねるよっかいち」は、本編(市政情報等提供コーナー)および、「きらり四日市人」(広報紙との連動コーナー)で構成される、15分間のテレビ番組です。CTY(地デジ12チャンネル)で1日2回(月・水・金・日曜日は9:30~と20:30~、火・木・土曜日は12:30~と20:30~)、同内容を10日間ずつ(1日~10日、11日~20日、21日~月末)放送しています。
また、番組放送後には、YouTubeでも動画配信しています。<過去の放送はこちらから>
この「ちゃんねるよっかいち」に関して、今後の番組づくりの参考とするため、アンケート調査を実施しました。
2 実施時期
令和2年7月10日(金)~7月20日(月)
3 調査方法
モニターとして登録していただいている皆さんを対象に、インターネットを通じて回答していただきました。
対象者数(アンケート案内メール送信者数) 342名
回答者 181名 回答率 52.9%
4 担当課
広報マーケティング課
5 調査結果について
グラフデータの少数第2位を四捨五入していますので、割合の合計が100%にならない場合があります。
掲載した文章は、回答のあった原文のまま掲載しています。
問1.登録時に発行されたユーザーIDとパスワードを入力してください
回答者のユーザーID、パスワードをお答えいただきました。
問2.あなたの性別に当てはまるものを次の中から1つお選びください

問3.あなたの年齢について、次の中から当てはまるものを1つお選びください


問4.「ちゃんねるよっかいち」を知っていましたか。
次の中から当てはまるものを1つお選びください

問5.過去1年以内に「ちゃんねるよっかいち」を見たことがありますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「ちゃんねるよっかいち」を知っている人は平成30年度の78.3%から81.8%に上昇しており、「ちゃんねるよっかいち」の認知度は向上しています。また、過去1年以内に「ちゃんねるよっかいち」を見たことがある人は68.0%で、平成30年度の50.8%と比較し、大きく改善しています。今後も継続して、「番組を知っているが見たことがない」という人に番組を見ていただく取り組みが必要であると考えられます。
問6.【問5でa(見たことがある)と回答した人にお尋ねします】
どのくらいの頻度で見ていますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「毎回見る」、「月に1回程度見る」の割合はいずれも平成30年度から低下している一方で、「年に数回程度」、「興味のある回のみ」の割合が増えています。日頃から「ちゃんねるよっかいち」を見ている人が減少していると考えられます。
問7.【問5でa(見たことがある)と回答した人にお尋ねします】
どのような目的で見ていますか。次の中から当てはまるものを全てお選びください

【考察】
「市内の情報を知るため」が63人で一番多く、次いで「テレビを見ていたら、たまたま放送されていたから」が62人でした。また、「市の取り組みを知るため」という声も39人あり、市政情報を知ることを目的として、視聴する人が多いといえます。より多くの人に視聴していただけるよう、新しい手法や切り口を工夫した番組作りが必要です。
問8.【問5でa(見たことがある)と回答した人にお尋ねします】
番組の長さ(15分間)についてどう思いますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
15分間という番組の長さに対して、「ちょうどよい」は平成30年度の80.2%から90.2%に増加しました。「長い」は平成30年度の12.5%から7.3%に改善しており、現在の番組の長さが適当であると思われます。
問9.【問5でa(見たことがある)と回答した人にお尋ねします】
これまでにご覧いただいた番組のうち、特に印象的だった回はありますか(自由回答)
問10.「ちゃんねるよっかいち」では、リポーターを市民が担当しています。この市民リポーターについて、次の中から当てはまるものを1つお選びください

【その他(具体的な内容をご記入ください)】※原文ママ
- 宮妻峡はネパールの方でした、このように市内在住の素人の方や子供でもいいのではないでしょうか
- 年のせいか高音の女性の声が聴きとりにくい。落ち着いた中音の声のかたにしてほしい。
- 比較したことがないのでわからない。
- どちらかと言えば、プロのリポーターの方が聴きやすい。
- 上手な人が継続して行うことが好ましい。
- 特にありません。
- 立候補制リポーターならいいがイヤイヤさせるのは好ましくないですね
- 市役所への忖度がひどい
- リポーターはプロアマどちらでも構わないが、行政目線にならないように客観的な目線となるように制作してください。
【考察】
7割以上の人が「市民目線で親しみやすいのでいいと思う」を選んでいますが、その他の具体的な感想では、「どちらかと言えば、プロのリポーターの方が聴きやすい。」といった意見もあり、市民リポーターの起用についてはテーマに合わせて柔軟に対応していく必要があると考えられます。
問11.【問5でb(見たことがない)と回答した人にお尋ねします】
見たことがない理由について、次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「番組自体を知らなかったから」、「関心がないから」と回答した人はそれぞれ平成30年度の38.7%から48.3%に、21.5%から24.1%に増加しました。YouTubeで視聴できることを含め、よりいっそう番組の周知を行うとともに、番組内容や放送などの一新を含め、関心を持ってより多くの人に視聴いただくための取り組みを進める必要があります。
問12.過去1年以内にテレビの視聴習慣(頻度や時間)に変化がありましたか

【考察】
テレビの視聴時間が以前より減った人が33.1%いました。テレビに限らず、多様なメディアを利用した情報発信の必要があります。
問13.テレビを媒体とした市政情報番組はあった方がいいと思いますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「あった方がいい」は平成30年度の76.2%から77.3%に増加しました。多くの人がテレビで見られる市政情報番組は必要だと考えていることが見受けられます。
問14.普段、ローカルテレビ(CTY、三重テレビ)を視聴しますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「ほとんど見ない、または全く見ない」は平成30年度の20.1%から18.8%に減っており、ローカルテレビのニーズは高まっているように考えられます。
問15.インターネットを介して見られる動画配信・共有サービスを視聴したことがありますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「見たことがない」は平成30年度の31.2%から13.8%に大きく減っており、インターネットを通じて動画視聴する人が増えていることが見受けられます。
問16.「ちゃんねるよっかいち」のバックナンバーがYouTubeで配信されていることを知っていましたか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「知っていた」は平成30年度の21.2%から17.7%に減少しました。「ちゃんねるよっかいち」がYouTubeで視聴できることの周知は、積極的に行う必要があると実感する結果となりました。
問17.「ちゃんねるよっかいち」をYouTubeで視聴したことはありますか。次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「見たことがある」は平成30年度の15.9%から増加しましたが、YouTubeで「ちゃんねるよっかいち」を見てもらうための取り組みは、まだまだ必要であるということが分かりました。
問18.「ちゃんねるよっかいち」に対するご意見をお寄せください
(番組に対するご感想、改善すべき点、取り上げてほしいテーマなど)
【考察】
ちゃんねるよっかいち自体の周知不足という指摘の意見が多く見受けられましたので、番組広報の方法について改善していきたいと思います。また、Youtubeで過去の放送を視聴できることを知らない人も多くいましたが、Youtubeで視聴できることについて、好意的な意見も多くあり、積極的に広報に取り組む必要があることが分かりました。また、番組内容については、地元情報を伝えてほしいという意見が少なからずあり、より地元に密着した目新しさのある番組づくりを検討する必要があると考えられます。
結果
「ちゃんねるよっかいち」自体の認知度、視聴経験者は増加していることが確認されました。しかし、見ている人でも、定期的に見ている人はまだまだ少ないこと、見たことのない人は、番組自体を知らなかったり、関心を持っていない人が多いということが分かったため、関心を持ってもらうための番組づくりの見直しや番組のPRが必要であると考えられます。また、Youtubeでの視聴ニーズが確認されたため、視聴方法も含めてのPRの必要性が確認できました。