令和8年度第1回アンケート(四日市市の「こどもまんなか」について)アンケート結果
1テーマ
四日市市は、こどもと子育てにやさしいまちを目指します。みなさんが元気に楽しく過ごせるように、さまざまな取り組みを行います。
今回のアンケート調査では、四日市市が取り組んでいるこどもの居場所づくりに関することや、みなさんが思っていることをお聞きしました。
[参考資料]よんいくホームページ URL: https://yoniku-kodomokosodate.com/
2 実施時期
令和8年7月13日(月)~17日(金)
3 調査方法
市内在住の小学生を対象に、インターネットを通じて回答していただきました。
回答者 285人
4担当課
こども未来課
5調査結果について
グラフデータの小数第2位を四捨五入していますので、割合の合計が100%にならない場合があります。
問1.あなたの学年を教えてください

問2.あなたの性別を教えてください

問3.あなたが放課後や休日に1番過ごしたい場所はどこですか

「家」と答えた人が68%でした。次に多かったのは「友達の家」でした。また、「学童」や「習い事」と答えた人もいたことから、放課後や休日に一番過ごしたい場所として、普段よくいる場所や身近な場所が選ばれたことが分かりました。
問4.あなたがお家のことで困ったことや悲しいことがあった時に「助けて」「ちょっと聞いてほしい」と言える人や場所はありますか(いくつでも)

お家で困ったことや悲しいことがあった時に「助けて」「ちょっと聞いてほしい」と言える人は「お家の人」が最も多い結果となりました。一方で、「ない」「分からない」と答えた人も14%と一定数いることが分かりました。また相談する相手として生成AIを選んだ人も約20%となり、相談先として一定数のニーズがあることが分かりました。
問5.遊びに行くとしたら行きやすい場所はありますか(いくつでも)

「公園」と答えた人が一番多かったです。次に「友達の家」、そして「学校」という順に多い結果となりました。また、「その他」ではショッピングモールをあげてくれた人がいて、自分にとって行きやすいと思う場所やみんなで遊べるような場所が選ばれていることが分かりました。
問6.放課後は誰と過ごしたいですか(いくつでも)

問7.放課後にやりたいことはありますか(いくつでも)

放課後過ごしたい人として、一番多かったのは「友達」で、次に「親」も多かったです。また、放課後にやりたいことは、「遊ぶ」「ゲーム」「運動」「おしゃべり」が人気でした。しかし、ひとりでじっくり勉強したい人や読書をしたい人もいて、ひとりでもみんなでもいろいろなことができる場所があるといいことが分かりました。
結果
このアンケートから、 放課後に過ごしたい場所や一緒に過ごしたい人、やりたいことは人それぞれ違うことが分かりました。みんなが安心して楽しく過ごせる居場所は、ひとりでも友達とでもゆっくりと過ごせたり、楽しく過ごしたりできる、さまざまな体験ができるような場所があると良い、ということが分かりました。
四日市市では、みんなの意見を大切にしながら、みんなが安心して過ごせる居場所づくりを進めていきます。
また、生成AIは、気軽に相談できて、すぐに答えが返ってくる便利なものですが、一人ひとりの状況にしっかりと寄り添った回答をしてくれないこともあります。
今後も先生や家族、相談機関のようなところに相談することの大切さや相談できるところを、みなさんにお伝えしていきます。