四日市市 市政ごいけんばん

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第3回 「そらんぽ四日市」について アンケート結果

1 テーマ・趣旨

「そらんぽ四日市」について

平成5年11月に開館した四日市市立博物館・プラネタリウムは、昨年3月に「四日市公害と環境未来館」を併設してリニューアルオープンしました。これら3つの施設を合わせて「そらんぽ四日市」と呼んでおり、昨年3月のオープン以来、国内はもとより海外からも多くの方々にお越しいただいています。
今回のアンケートでは、「そらんぽ四日市」、特にリニューアルした「四日市市立博物館・プラネタリウム」について、皆さんのご意見などをお聴きしました。

2 実施時期

平成28年3月16日(水)~3月27日(日)

3 調査方法

モニターとして登録していただいている皆さんを対象に、インターネットを通じて回答していただきました。

対象者数(アンケート案内メール送信者数)272名
回答者 148名 回答率 54.4%

4 担当課

四日市市立博物館

5 調査結果について

グラフデータの少数第2位を四捨五入していますので、割合の合計が100%にならない場合があります。
掲載した文章は、回答のあった原文のまま掲載しています。

●あなたの性別と年齢、職業についてお聴きします

【全ての方にお尋ねします】
問1.あなたの性別について、次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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【全ての方にお尋ねします】
問2.あなたの年齢について、次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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●「そらんぽ四日市」についてお聞きします。

【全ての方にお尋ねします】
問3.あなたは、昨年3月のリニューアルオープン以降、「そらんぽ四日市」に来館されたことがありますか。あてはまるものをお選びください。

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【考察】
リニューアル後の「そらんぽ四日市」に来館されたのは33.8%で、そのうち半数弱の方は複数回来館されています。来館されていない人が66.2%であり、まだまだ市民に浸透していないことがうかがわれます。なお、リニューアルから1年と短期間な上、平成27年における常設展の観覧者数が、過去最多だった平成7年度の48,481人を大幅に上回る71,143人となったことを併せて考えると、回答者の3分の1の来館率は高いと言えるかもしれません。

【問3で(1)または(2)とお答えの方にお尋ねします】
問4.ご来館の目的は次のどれですか。あてはまるものをすべてお選びください。

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【考察】
新設された四日市公害と環境未来館が観覧の目的であるのが7割、またリニューアルした博物館常設展は、プラネタリウムを観覧の目的とされている回答は半数近くで、リニューアルや新設されたものを観覧目的とされているのがほとんどです。しかし、特別展の観覧および講座や講演会などの参加は、それぞれ24%で、こうした特別展や講座・講演会などへの教育普及事業をさらに充実、浸透させる必要があります。

【問4で(9)その他 とお答えの方にお尋ねします】
問5.具体的に次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【問3で(3)とお答えの方にお尋ねします】
問6.行っていない理由は何ですか。あてはまるものを3つまでお選びください。

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【考察】
来館されたことのない理由として、「そらんぽ四日市」の存在を知らないが3割、リニューアルしたことを知らないが2割で、「そらんぽ四日市」という総称自体もまだ十分に浸透していないように思われます。「そらんぽ四日市」の存在を周知していく必要があります。
また、存在を知っていたとしても、行く時間がない、と回答している人も多いので、来館していただきやすいように、本年度は大型連休やお盆期間では休みなく開館すること、年始は1月2日から開館することをPRしていきます。
専用の駐車場がない、と思っている方も多く、近くのJAパーキングと提携していることをさらに周知する必要があります。

【問6で(10)その他 とお答えの方にお尋ねします】
問7.具体的に次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問8.博物館で行う展覧会についてどのような内容がよいと思いますか。あてはまるものを3つまでお選びください。

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【考察】
四日市市では普段出会えない内容の展覧会を求める回答が半数以上あり、次いでこの地域のことを扱ったものという回答が5割です。また、みるだけでなく自ら体験できるものや、学術性芸術性に高度なもの、子どもが楽しめるもの、といった回答が多く、博物館が目指している展覧会の目的とほぼ合致していると言えます。今後もみなさまのニーズに応えられるように、展覧会の内容を吟味していきたいと考えます。

【問8で(8)その他 とお答えの方にお尋ねします】
問9.具体的に次の自由回答欄にお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方におたずねします】
問10.プラネタリウムの観覧料について、どのように思いますか。 あてはまるものを1つお選びください。【大人540円、高・大生380円、小・中生210円】

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【考察】
プラネタリウムの観覧料を高いと感じる方は3割で、多くの人には、ちょうど良いまたは安いと感じていただいています。プラネタリウムを観覧された人にとって、観覧料に見合った満足度を得ていただけるように努めています。

【全ての方にお尋ねします】
問11.ご自分の利用の有無にかかわらず、「そらんぽ四日市」は本市にとって必要な施設だと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

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【考察】
子どもたちの教育のために必要な施設とお考えの方が約7割であるのをはじめとして、まちのあゆみを伝えることや市民の生涯教育、まちの魅力のために必要な施設であると、多くの人に回答していただいていることから、「そらんぽ四日市」の活動趣旨をご理解いただいていることがうかがえます。四日市ならではの施設として、今後も充実を図っていきたいと考えます。 

【全ての方におたずねします】
問12.「そらんぽ四日市」がより親しまれる施設になるには、今後何が必要だと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

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【考察】
より親しまれる施設になるには、特別展の充実との回答が約半数、次いで講演会や講座などの生涯学習サービスの充実との回答が続きます。これは、「問4」の来館の目的で下位に挙げられた項目と合致します。また、市内外への積極的な広報活動や、常設展やプラネタリウム番組の充実が必要という回答も多く、「そらんぽ四日市」が市民の皆さんに浸透できるようにするために、こうした点に特に留意していきたいと考えます。

【全ての方におたずねします】
問13.問11、問12の「その他」について具体的にご記入ください。また、「そらんぽ四日市」全般について、ご意見・ご要望等がありましたら、次の自由回答欄にお書きください。

【結果】
回答者のうち、約2割の人から、博物館・プラネタリウムのリニューアルならびに四日市公害と環境未来館のオープンへの感想、駐車場や案内板の整備についての要望、他の博物館の取り組み事例、今後の展示企画の提案などをお寄せいただきました。

 

回答結果(グラフ)のPDFデータはこちらをダウンロードしてご覧ください。

 


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問い合わせ 四日市市役所  広報マーケティング課 TEL 059-354-8244