四日市市 市政ごいけんばん

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第1回 「市民協働」について アンケート結果

1 テーマ・趣旨

「市民協働」について

市では、「四日市市市民協働促進条例」に基づき、市民協働を進めるための計画策定を進めています。今回のアンケート調査は、市民の皆さんに活動状況や市民協働についての考えをお尋ねするものです。いただいたご意見は、計画策定に向けた基礎資料とさせていただきます。
※本アンケートでいう「市民協働」とは、公共的な利益を目的とし、自主的に行うもので、趣味のサークルなどは含まないとしています。

2 実施時期

平成27年8月27日(木)~9月6日(日)

3 調査方法

アンケートにお答えいただける方に「市政ごいけんばんモニター」として登録していただき、インターネットを通じて回答していただきました。

対象者数(アンケート案内メール送信者数)266人
回答者 168人 回答率 63.2%

4 調査結果について

※グラフデータの小数第2位を四捨五入していますので、割合の合計が100%にならない場合があります。

あなたの性別と年齢、職業についてお聴きします

【全ての方にお尋ねします】
問1.あなたの性別について、次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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【全ての方にお尋ねします】
問2.あなたの年齢について、次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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「市民協働」についてお聞きします。

【全ての方におたずねします】
問3.あなたの職業について、次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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【全ての方におたずねします】
問4.あなたは、現在、自主的な市民活動に参加していますか。次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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【考察】
全体の過半数が「参加したことがない」と回答している一方、現状で「参加している」人は17.9%であり、この回答を見る限り、自主的な市民活動への参加があまり進んでいるとは言えません。また、「参加したことがあるが、今はしていない」という人も16.7%であり、何らかの理由で市民活動を継続できなかったことがうかがえます。一方、「参加している活動が市民活動かどうか分からない」という人も13.7%となっており、市民活動の定義がはっきりしていないことの現れと考えられます。

【全ての方にお尋ねします】
問5.今後、市民活動に参加するためには、何が必要となりますか。次の中から最もあてはまるものを1つお選びください。

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【考察】

大半の人は、条件さえ整えば市民活動に参加することができると考えています。中でも、「自分に関心のある内容であれば」という人は全体の33.3%を占め、自分の関心に合致することが市民活動参加につながると言えます。また、「時間的な余裕があれば」という人も21.4%を占めており、仕事などで忙しいことが、市民活動参加の妨げになっていることがうかがえます。

【問5でk(その他)とお答えになった方にお尋ねします】
問6.具体的に何が必要となりますか。次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問7.あなたが市民活動の情報を得るとしたら、どんな方法で入手できると良いですか。次の中からあてはまるものを2つまでお選びください。

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【考察】
「広報よっかいち」が70%余に上り、次いで、「雑誌、新聞」が30%程度で、市民活動の情報の入手手段としては在来型のメディアに期待するところが多い結果となりました。一方で、「口コミ」や「ライン、フェイスブック、ツイッターなどのSNS」についても「テレビ、ラジオなどの放送メディア」と同水準であり、重要な情報源の一つとして認識されていると言えます。

【問7でi(その他)とお答えになった方にお尋ねします】
問8.具体的にどんな方法が良いですか。次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問9.どのような参加方法なら、市民活動に参加しやすいですか。次の中からあてはまるものを2つまでお選びください。

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【考察】
「能力や技術を活かす」が60%弱、「労働力を提供する」が50%弱であり、市民活動へはマンパワーの提供によって参加することを中心に考えられていることがうかがえます。「資金の提供(寄付を含む)」についても15%程度に上りますが、資金や場所などの提供については、市民活動への参加方法としてまだまだ認知されていないものと考えられます。

【問9でg(その他)とお答えになった方にお尋ねします】
問10.具体的にどんな方法が考えられますか。次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問11.市民活動を行うには、多くの場合、活動資金を集めることが必要になります。どのような方法が有効だと思いますか。次の中から最もあてはまるものを1つお選びください。

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【考察】
「企業や行政などによる助成」が36.3%を占め最も多くなっており、市民活動の活動資金は助成でまかなうことが有効だと考えられる一方、「チャリティーイベント」「インターネットを利用した寄付」「街頭での募金」を合わせると40%近くに上り、市民からの寄付も同様に有効だと考えられていると言えます。

【問11でg(その他)とお答えになった方にお尋ねします】
問12.具体的にどんな方法が有効だと思いますか。次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問13.市民協働促進条例では、市民協働とは「市民等、市民活動団体、議会、事業者及び市等が連携し、それぞれの持つ特性を活かしてまちづくりに取り組むこと」としています。あなたは、この「市民協働」をご存じでしたか。次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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【考察】

市民協働について「聞いたことがない」が過半数に上り、まだまだ市民の認知度は十分でないと言えます。一方、「知っていた」「内容は分からないが、言葉は聞いたことがある」を合わせると40%程度であり、言葉についての認知はされつつあるものの、内容についての理解には至っていないことが分かります。

【全ての方にお尋ねします】
問14.次の分野で、これからさらに市民協働に基づく取り組みが必要になると思われるものは何ですか。次の中からあてはまるものを3つまでお選びください。

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【考察】

「防犯・地域安全」「防災・災害救援」といった地域の安全に関する分野、「まちづくり」の分野、「保健・医療・福祉」の分野、「子どもの健全育成」や「社会教育」の分野の回答が多く、特に「安心・安全」の分野において市民活動に対する期待が高いことが分かります。これらの分野は、いわゆる「共助」が必要とされており、市民にもその必要性が認識されていることがうかがえます。

【問14でt(その他)とお答えになった方にお尋ねします】
問15.具体的にどんな分野が考えられますか。次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちららご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問16.今後、市民、市民活動団体、企業、行政などが、それぞれの役割を持って市民協働を進めるために、特に重要なことは何だと思いますか。次の中からあてはまるものを1つお選びください。

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【考察】
「市民一人ひとりが意識を高めること」「社会全体で、協働の重要性についての共通理解を築くこと」の回答が50%近くを占め、協働の意識を持ち、相互に理解を築くことが重要だと考えられています。次いで、「活動機会が広く与えられること」が重視されており、市民活動が広く活躍し、認知されていくことが重要視されていることがうかがえます。人材面、資金面やコーディネート機能も重視されているものの、現段階では、まずは意識啓発と情報共有が重要であると言えます。

【問15でg(その他)とお答えになった方にお尋ねします】
問17.具体的にどんなことが重要だと思いますか。次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

【全ての方にお尋ねします】
問18.市民活動、市民協働全般について、意見・要望等がありましたら、次の自由回答欄へお書きください。

お答えいただいたご意見は、こちらからご覧ください。

 

回答結果(グラフ)のPDFデータはこちらをダウンロードしてご覧ください。

 


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