四日市市 市政ごいけんばん

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1 テーマ・趣旨

「四日市市制施行123周年記念事業などについて」

四日市市は令和2年に、市制施行123周年を迎えます。123周年記念事業では、B-1グランプリやハーフマラソンを初めて開催するなど、四日市市が今後さらに発展していけるような新しい取り組みにチャレンジしていきます。そこで、123周年を迎える四日市市のキャッチコピーなどについてお尋ねします。

2 実施時期

令和元年11月1日(金)~11日(月)

3 調査方法

モニターとして登録していただいている皆さんを対象に、インターネットを通じて回答していただきました。

対象者数(アンケート案内メール送信者数)342名
回答者 193名 回答率 56.4%

4 担当課

広報マーケティング課

5 調査結果について

グラフデータの少数第2位を四捨五入していますので、割合の合計が100%にならない場合があります。
掲載した文章は、回答のあった原文のまま掲載しています。

問1.登録時に発行されたユーザーIDとパスワードを入力してください。

回答者のユーザーID、パスワードをお答えいただきました。

問2.あなたの性別について、次の中から当てはまるものを1つお選びください。

問3.あなたの年齢について、次の中から当てはまるものを1つお選びください。

問4.四日市市制施行123周年記念のキャッチコピーとしてふさわしいものを、次の中から一つお選びください。

【考察】
6割弱の人が「未来に羽ばたく1・2・3四日市!」を選び、2位以下に大きな差を付けました。
長いキャッチコピーよりも、短くシンプルなキャッチコピーが支持されたと考えられます。

問5.四日市市制施行123周年記念のシンボルマークとしてふさわしいものを、次の中から一つお選びください。

【考察】
こにゅうどうくんが大きく配置され、市内の代表的なものを並べたe(35.8%)と、今後さらに発展していくという123周年のコンセプトに合致しているa(34.2%)が票を集めました。
こにゅうどうくんが小さいものや、デザインが分かりにくいものは選ばれなかったと考えられます。

問6.四日市市制施行123周年記念事業で、令和2年5月に「2020東海・北陸B-1グランプリin四日市」を実施することを知っていましたか。次の中から一つお選びください。

【考察】
「内容までよく知っている」が1割弱、「知らなかった」が7割弱となっており、知っている人もいるが、まだまだ周知が必要であるという結果になりました。

問7.近鉄四日市駅周辺のふれあいモールや市民窓口サービスセンター前にあるデジタルサイネージで、市政情報や市のイメージ映像を見たことがありますか。次の中から一つお選びください。

【考察】
「見たことがある」「見たことがあるような気がする」が合わせて3割弱で、「見たことがない」が7割強となっており、ある程度認識はされているものの、デジタルサイネージがあることを知らない人も多いという結果になりました。

問8.これからも四日市に住み続けたいですか。次の中から一つお選びください。

【考察】
約95%の人が住み続けたいと回答し、仕事の関係で一時的に四日市に住んでいる人のことも考慮すると、四日市に愛着のある人が非常に多いと考えられます。


【結果】
キャッチコピーは大差で「未来に羽ばたく1・2・3四日市!」が選ばれ、シンボルマークはaとeが僅差となりました。
B-1グランプリ開催と近鉄四日市駅周辺のデジタルサイネージは、ある程度認識されているものの、さらなる周知が必要であることが分かりました。
また、ほとんどの回答者が四日市に住み続けたいと回答し、四日市に愛着のある人が多いことが分かりました。


 

問い合わせ 四日市市役所  広報マーケティング課 TEL 059-354-8244