平成28年度 第1回アンケート「インターネットを用いた情報発信について」アンケート結果
1 テーマ・趣旨
インターネットを用いた情報発信について
市では、広報紙やテレビ、ラジオ、インターネットなど、さまざまな広報媒体を使って、皆さんに情報をお知らせしています。中でも、市の公式ホームページやSNSは、情報を即時に広く発信できる有効な広報手段であり、今後もこれらを用いて分かりやすく市政情報をお知らせするとともに、市の魅力などを広く内外へ発信していきたいと考えています。
今回は「インターネットを用いた情報発信」について、皆さんのご意見などをお聴きしました。
2 実施時期
平成28年10月7日(金)~10月17日(月)
3 調査方法
モニターとして登録していただいている皆さんを対象に、インターネットを通じて回答していただきました。
対象者数(アンケート案内メール送信者数) 241名
回答者 145名 回答率 60.1%
4 担当課
広報広聴課
5 調査結果について
グラフデータの少数第2位を四捨五入していますので、割合の合計が100%にならない場合があります。
掲載した文章は、回答のあった原文のまま掲載しています。
【全ての方にお尋ねします】
Q1.あなたの性別に当てはまるものを次の中から一つお選びください

【全ての方にお尋ねします】
Q2.あなたの年齢に当てはまるものを1つお選びください


【全ての方にお尋ねします】
Q3.市の公式ホームページをご覧になる頻度について、次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
合わせて9割弱の人が、頻度は異なるものの市ホームページを閲覧していると回答されました。多くの人が閲覧していることから、ホームページは情報発信ツールとして有用であることが改めて認識できます。しかし、毎日を含め「定期的にチェックをしている」人は2割に留まったことから、インターネットの強みである即時性が十分生かされていないことがうかがえます。
【Q3で「毎日」「定期的に」「必要な時に」をお選びになった方にお尋ねします】
Q4.市の公式ホームページで、必要な情報は探しやすいですか。次の中からいずれか1つをお選びください

【考察】
「探しやすい」「やや探しやすい」の合計と「探しづらい」「やや探しづらい」の合計は、ほぼ半分ずつですが、若干「探しにくい」が上回る結果となりました。必要な情報を確実にお届けするために、改善が必要です。
【Q3で「毎日」「定期的に」「必要な時に」をお選びになった方にお尋ねします】
Q5.市の公式ホームページに掲載している情報量は適切ですか。次の中からいずれか1つをお選びください

【考察】
4割弱の人が「十分」と回答された一方、「必要な情報が得られない」と回答された人も同等数いました。必要な情報については漏れなく記載できるよう、内容の精査が必要です。
【Q3で「毎日」「定期的に」「必要な時に」をお選びになった方にお尋ねします】
Q6.市の公式ホームページのデザインはどのように感じられますか。次の中からいずれか1つをお選びください

【考察】
「魅力的である」との回答は3割にも満たず、市の公式ホームページに求められる魅力とは何か、検討を進めていきます。
【Q6で「魅力的でない」「分からない」をお選びになった方にお尋ねします】
Q7.Q6の回答の理由をお聞かせください
「ごちゃごちゃして分かりにくく、目的の情報にたどり着くのが難しい」「他市と比較したことがないので、よく分からない」といったご意見を多くいただきました。一方で「必要なことが載っていれば、魅力は特に重視しない」とのご意見もありました。
【Q3で「毎日」「定期的に」「必要な時に」をお選びになった方にお尋ねします】
Q8.市の公式ホームページについて、使い勝手や充実させた方が良い機能などについて、ご意見やご感想がありましたら記入してください
「検索を使いやすくしてほしい」「スマートフォン対応サイトがほしい」「言葉が難しいので、もっと分かりやすい言葉で書いてほしい」などのご意見をいただきました。
【全ての方にお尋ねします】
Q9.市では、広報用SNS(フェイスブックおよびツイッター いずれもアカウント名は「よっかいち広報」)を用いて旬の情報を発信しています。市のSNSをご覧になる頻度について、次の中から当てはまるものを1つお選びください

【考察】
「やっていることを知らなかった」が5割を超え、宣伝不足が否めません。再度、「広報よっかいち」や市政情報等提供番組「ちゃんねるよっかいち」などでPRするなど、情報発信に努めます。
【Q9で「閲覧している」をお選びになった方にお尋ねします】
Q10.市の広報用SNSに関するご意見をお聞かせください(投稿頻度や投稿内容、写真など)
「投稿頻度が少ない」「内容にもっと工夫が必要」などのご意見をいただきました。
【全ての方にお尋ねします】
Q11.フェイスブックやツイッターのほかに、広報用SNSのツールとして適当であると思われるものがありましたらお聞かせください(ライン@・インスタグラムなど)
「若者向けにはラインがいいのではないか」といったご意見を多くいただきました。また、「やりすぎはよくない」「SNSを使っていない人もいるので、ホームページや広報などの既存メディアを充実させるべき」などのご意見もありました。
【全ての方におたずねします】
Q12.市のホームページには、年間およそ1千万件のアクセスがあります。また、ツイッターの登録者数(フォロワー数)は約3,300人、フェイスブックの登録者数(ページへの「いいね」の数)は約550人となっています。ホームページやSNSを市内外のより多くの人に見てもらえるよう、今後さらにアクセス数や利用者数を増やすためにはどのようなことが有効であると思われますか。ご意見をお聞かせください
「検索機能などの使い勝手を向上させる」「更新頻度を増加させる」「宣伝する」などのご意見をいただきました。また、ホームページやSNSだけでなく「インターネット環境のない人への配慮も必要」とのご意見もありました。
結果
インターネットが普及した現在、ホームページやSNSでの情報発信は必要不可欠であり、非常に有用なツールです。市では、平成29年4月に公式ホームページのリニューアルを予定しています。より多くの人に適切な情報を適切にお届けするため、検索機能の改善、掲載内容の精査、更新や投稿の頻度など、いただいた多くのご意見を参考にしながら、今後の市の情報発信に向けて検討を重ねていきます。